おいしい料理を、お腹いっぱい楽しんでいただきたい。
でも、ついつい注文しすぎたり、思ったよりボリュームがあったりして、食べきれなくなることもありますよね。
そんなとき、せっかくの料理を残してしまうのは、ちょっともったいない。
そこで炭焼雷では、2026年10月から、本店・新天地店・立町店の3店舗で「mottECO(モッテコ)」の取り組みを始めました!
mottECO(モッテコ)ってなに?
mottECOとは、飲食店で食べきれなかった料理を、お客様の自己責任でお持ち帰りいただく取り組みです。
名前には「もっとエコ」「持って帰ろう」という思いが込められています。
これまでは食べ残してしまっていた料理も、お持ち帰りすることで食品ロスを減らすことができます。
もちろん、最初から食べきれる量を注文することが一番。
それでも残ってしまったときに、「持って帰る」という選択肢がある。
そんな食文化が広がっていけばいいですね。
炭焼雷でも、お持ち帰りいただけます!
炭焼雷では、mottECOの取り組みに合わせて、お持ち帰り用の容器をご用意しました。
食べきれなかった料理のお持ち帰りをご希望の方は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
ただし、食品衛生上、すべての料理をお持ち帰りいただけるわけではありません。
料理の種類や状態によっては、お断りする場合もありますので、ご了承ください。
また、お持ち帰りいただいた料理は、適切に管理し、できるだけ早くお召し上がりください。
食品ロスに、カミナリ!
炭焼雷では、2026年9月から「食品ロスに、カミナリ!」という取り組みを始めています。
本店・新天地店・立町店の3店舗で、仕込みの際に発生するロスや、お客様の食べ残しなどを計測し、その原因を調べています。
調査を通じて見えてきたのは、食品ロスにはさまざまな理由があるということ。
仕込み方を工夫すれば減らせるロスもあれば、料理の量や提供方法を見直すことで減らせる食べ残しもあります。
そして、食べきれなかった料理をお持ち帰りいただくmottECOも、食品ロスを減らすための一つの方法です。
食品ロスを減らすことは、食材を大切にすること。そして、お客様にもっと気持ちよく食事を楽しんでいただくことにもつながります。
「ごちそうさま」の、その先へ。
私たちが目指しているのは、食品ロスをゼロに見せることではありません。
食材を大切にしながら、お客様においしい焼鳥を楽しんでいただくこと。
そして、できることから少しずつ、改善を積み重ねていくことです。
お腹いっぱいになったら、無理して食べきらなくても大丈夫。
そんなときは、ぜひスタッフにご相談ください。
「おいしかった」を「もったいない」にしないために。
炭焼雷は、これからも食品ロス削減に取り組んでいきます。
炭焼雷で、焼鳥を楽しみませんか?
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