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広島県庁を表敬訪問しました

2026年10月27日、広島県の資源循環ブランド「3-R(さん・あーる)」の取り組みに関連して、広島県庁を表敬訪問しました!

炭焼雷では、10月から新メニュー「ねぎがんす」の提供を始めています。

この「ねぎがんす」に使われているのが、3-Rブランドのねぎです。

● 3-Rってなに?

3-Rは、JA全農ひろしまが取り組む資源循環ブランドです。
Resource(資源)
Recycling(再利用)
Repeat(繰り返す)

畜産農家から出る堆肥を野菜づくりなどに活用し、地域の中で資源を循環させる取り組みです。
農業と畜産業がつながり、資源を無駄にせず、持続可能な農業を目指しています。

● おいしいだけじゃない、広島の味

炭焼雷で提供している「ねぎがんす」は、広島名物のがんすに、3-Rのねぎをたっぷり加えた一品です。
外はサクッと、中はふんわり。
魚の旨みとねぎの風味が広がり、ビールとの相性も抜群です!
私たち飲食店にできることは、決して大きなことばかりではありません。

でも、環境に配慮して育てられた食材を選び、そのおいしさをお客様に届けることも、持続可能な地域づくりへの参加だと考えています。

● 食を通じて、地域と未来をつなぐ

今回の表敬訪問は、日々の店舗での取り組みが、地域の農業や環境への活動につながっていることを改めて考える機会となりました。
炭焼雷では、食品ロスの計測や削減、mottECOへの参加など、身近なところから環境への取り組みを進めています。
そして今回の3-R商品も、その一つです。

「おいしい」が、地域や地球にもちょっといい。
そんな選択肢を、これからもお客様に届けていきたいと思います。
広島の資源が広島の中で循環し、その恵みを広島のお店で味わう。

ぜひ炭焼雷で「ねぎがんす」をお楽しみください!

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