炭火の香ばしい香り。焼きたての一串を頬張る瞬間。気の合う人と、おいしい焼鳥を囲む時間。
炭焼雷が大切にしてきたのは、焼鳥のおいしさと、その一串を囲む楽しい時間です。
「雷」の語源は「神鳴」。
古くから、雷の多い年は天候に恵まれ、豊作になると言い伝えられてきました。お店にとっても、お客様にとっても、実り多い一年であってほしい。そんな願いを込めて「雷」と名付けました。
1978年、広島・並木通りに誕生した炭焼雷。
本格的な焼鳥のおいしさを届けたいという思いから始まり、1999年には新天地店、2001年には炭火天神を開店。2010年には並木店を現在の本店へ移転し、2012年には炭火天神を立町店へと改称しました。
時代とともにお店の姿は変わっても、大切にしてきたことがあります。
その日の串は、その日に仕込むこと。備長炭を使い、遠火の強火で焼き上げること。長年受け継いできた秘伝のタレで、素材の持ち味を引き立てること。
そして、焼鳥を囲むひとときが、お客様にとって心地よく、楽しい時間であること。
おいしい焼鳥を、もっとおいしく。
楽しい時間を、もっと豊かに。
炭焼雷が大切にしてきた、その理由をご紹介します。













