2026年10月28日付の中国新聞に、JA全農ひろしまが実施する「広島県産青ネギたっぷりフェア」の取り組みが紹介され、炭焼雷の「ねぎがんす」も掲載されました!
このフェアは、広島県産青ネギの消費拡大を目的に、県内の飲食店54店舗が参加する取り組みです。
炭焼雷では、本店・新天地店・立町店の3店舗で、広島県産青ネギをたっぷり使った「ねぎがんす」をご提供しています。
広島名物の「がんす」に青ネギを加えた、外はサクッと、中はふんわりの一品。魚の旨みとネギの風味が広がり、お酒のお供にもぴったりです。
地域の資源を循環させる「3-R」の青ネギ
今回使用している青ネギは、JA全農ひろしまが取り組む資源循環ブランド「3-R(さん・あーる)」の商品です。
3-Rとは、
– Resource(資源)
– Recycling(再利用)
– Repeat(繰り返す)
の頭文字から名付けられた取り組みです。
畜産農家から出る堆肥を野菜づくりなどに活用し、地域の資源を循環させることで、環境に配慮した持続可能な農業を目指しています。
おいしい広島県産の青ネギを味わうことが、地域の農業や環境を応援することにもつながります。
フェアは11月30日まで!
地元の食材を、地元のお店でおいしく味わう。
炭焼雷は、これからも広島の生産者の皆さんとともに、地域の食の魅力を発信してまいります。
ぜひこの機会に、広島県産青ネギたっぷりの「ねぎがんす」をお楽しみください!
※中国新聞 2026年10月28日付掲載