パートナーシップ構築宣言

当社は、サプライチェーンの取引先の皆様や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築するため、以下の項目に重点的に取り組むことを宣言します。

1. サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を超えた新たな連携

直接の取引先だけでなくサプライチェーンの深い層の取引先に働きかけることにより、サプライチェーン全体での付加価値向上に取り組むとともに、既存の取引関係や企業規模等を超えた連携により、取引先との共存共栄の構築を目指します。

(個別項目)

a. 企業間の連携

広島県内の生産者、加工事業者、流通事業者、地域企業との連携を強化し、地域食材の価値向上および広島ブランドの発信に取り組む。また、新商品開発や観光・地域振興に関する協業を推進し、地域全体の活性化を目指す。さらに、地域企業との継続的な情報交換を通じ、相互成長につながるパートナーシップ構築に努める。

b. IT実装支援

受発注業務や情報共有におけるDX化を推進し、取引先との業務効率化に取り組む。また、勤怠管理・情報共有・予約管理等のIT活用に関する知見を共有し、取引先や協力企業との円滑な連携体制構築に努める。加えて、情報管理およびサイバーセキュリティへの意識向上に取り組み、安全な事業運営体制の整備を進める。

c. 専門人材マッチング

d. グリーン化の取組

地産地消の推進による輸送負担軽減や、食品ロス削減への取組を通じて、環境負荷低減に努める。また、省エネルギー設備の活用や、持続可能な食材調達を推進し、環境に配慮した店舗運営を目指す。さらに、取引先と連携し、地域資源を活用した持続可能な事業活動を推進する。

e. 健康経営に関する取組

従業員が健康で働き続けられる職場環境づくりを推進する。適切な労働環境整備、コミュニケーション向上、衛生管理の徹底に努めるとともに、食を通じた健康づくりにも取り組む。また、取引先や地域との連携を通じ。地域社会全体の健康増進に貢献する。

f. BCP/事業継続

災害や感染症等のリスクに備え、事業継続体制の強化に取り組む。また、地域企業や取引先との連携を通じ、緊急時における情報共有や協力体制の構築を推進する。加えて、食品供給や地域サービスの継続に努め、地域社会に貢献できる体制整備を進める。

2. 「振興基準」の遵守

発注方法の改善、対価の決定の方法の改善、代金の支払方法の改善、型等に係る取引条件の改善、知的財産の保護及び取引の適正化等を含む委託事業者と中小受託事業者との望ましい取引慣行(受託中小企業振興法に基づく「振興基準」)を遵守し、取引先とのパートナーシップ構築の妨げとなる取引慣行や商慣行の是正に積極的に取り組みます。

3. その他(任意記載)

当社は、地域に根差した企業として、広島の食文化・観光・地域経済の発展に貢献し、関わる全ての人が誇りを持てる企業を目指します。

2026年5月18日

受託中小企業振興法に基づく「振興基準」の内容を理解した上で宣言します。

株式会社キャピタルコーポレーション
代表取締役 村井 由香

TOP